英検2級・準2級・3級 まず品詞の確認から

今日から、過去問で5割を取れなかった方、
基本からしっかり学習したい方向けに
英検2級についての記事を載せて行きます。

 

5割以上取れた方は、自分のペースで
どんどん学習を進めてくださいね。

 

英検2級の学習を始めるために基本となる
英語の用語やルールの確認をします。

 

必然的に準2級や3級レベルの内容も含むことになります。

 

中学生でも理解できるように、
できるだけ分かりやすく
書くつもりですが、もし、分からない時は、
こちらにメールをください。

 

本日は、「品詞」について
見て行きます。

 

品詞を理解することはどのレベルの方にも
大切です。

2級を受験予定のあなたにはおそらく復習になります。

準2級や3級を受験予定の方で、よくわからないあなたは、
何度も読んで確認してくださいね。

 

 

品詞とは

品詞とは、文を作るためのいろいろな種類の
言葉(単語)です。

その言葉(単語)は、役割に応じて10種類に分けられます。

 

 

 .名詞

 

名詞は、人やモノの名前を表す言葉

a. 人の名前・・・・Hanako, Jane, Ken など

b. 国・地名・・・・Japan, France, Tokyo, Nagoya など

c. 物生き物・・・・book, table, dog, cat, apple, basketball など

 

 

.代名詞

 

代名詞は、同じ言葉をくり返すとくどいので、
前に出てきた名詞の代わりに使う言葉

代名詞  名詞の代(か)わり
I, we, you, he, she, it, theyなど

 

代名詞は主語になる

主語は文の主役

I like English. →I(わたしは)が主語

She is cute.   →She(かの女は)が主語

 

代名詞は、変身します

 

This is Takuya’s book.  ⇨ This is his book. 

I like Ms. White.       ⇨ I like her.

 

 

. 動詞 

 

動詞とは、「動作や様子を表現する言葉」

国語の「述語」に当たる言 葉です。 

be動詞と一般動詞の2種類があります。

be動詞の使い方をマスターしていますか?

(↑be動詞についてはこちらを参照)

 

動作・・・walk(歩く) swim(泳ぐ)jump(跳ぶ)
     drink(飲む)eat(食べる)make(作る)など

 

様子・・・like(を好む) think(と思う) know(知っている) など

 

日本語を話す時は、母国語なのでいちいち「これは動詞だ」と

意識していな いですよね。 

でも、英語では、動詞の位置に注意してください。

普通の文(肯定文)では、主語の後に動詞をおきます。

 

主語はわかると思います。

文の主人公です。   

I  like  English.  (私は英語が好きです)  

どれが動詞かわかりますか?

もちろん、like です。

 

 

.形容詞

 

人や物(名詞)を説明する言葉 名詞の前に置いて飾るので
「名詞を修飾する」と言います。

 

a cool boy  (カッコイイ男の子) cool , red, tall が形容詞です。

 

a red car(赤い車)  a tall girl(背の高い女の子) happy(うれしい
small(
小さい)tall(背の高い)long(長い) short(短い) red(赤い)
hot(暑い)など

 

 

 

 

5.副詞

 

動詞や形容詞を説明する(修飾する)言葉          

 

 I  swim  fast.  (わたしは早く泳ぎます)              

fast(早く・副詞)は、主人公のI(わたし)がどんなふうに 

swim (泳ぐ・動詞)かということを説明しています。

 

Ken is a very cool boy.(ケンはとてもカッコイイ少年です)

 very(とても・副詞)は、主人公のケンがどんなふうに                

cool(カッコイイ・形容詞)かを説明しています。 

 

 

6.冠詞

冠詞は、a, an, theのことです。名詞の前に置きます。

その名詞が特定のものなのか、不特定のものなのかを表します。

冠(かんむり)のような役割をするので冠詞といいます。

 

名詞には、「数えられるもの」「数えられないもの」があります。

(数えられる名詞と数えられない名詞については、こちらを参照) 

                                  

<a,  an>

◎数えられるものがひとつ(一人)の場合で不特定な名詞の前につけます。

anは[a,e,i,o,u]ではじまる単語の前につけます。

a cat, a pencil, a student, an apple, an egg など

 

 

<the>

◎特定のものや一度登場した名詞がもう一度登場するときにtheをつけます。

 数えられるもの、数えられないものの両方に使います。

 

        

a dog   1匹の犬 どの犬かわからない。

 

 

              

the dog 男の子が飼っている犬(その犬)     

 

 

7.前置詞

名詞の前に置いて場所や時などを表す言葉

名詞の前に置くので「前置詞」といいます。

a computer on  the desk      机の上のコンピューター
comic books under the table   テーブルの下のマンガ
a ball in the box                         箱の中のボール

 

 

8.助動詞

動詞を助ける役目をする言葉

動詞を助け、話し手の気持ちなどをプラスする語

I  play the piano.(私はピアノを弾きます)
   ↓
I can play the piano. (私はピアノを引くことができます

will(~だろう) can(~できる) 
should(~すべきだ) may(~かもしれない)など

 

 

9.接続詞

言葉と言葉、文と文をつなぐ役割をもつ言葉

等位接続詞・・・単語と単語、文と文を対等な関係でつなぐ接続詞

        and(~と) but(しかし) or(または)など

        例 cats and dogs

従属接続詞・・・名詞や副詞などの代わりをするカタマリ(文)を
        作る接続詞

        when(~のとき) because(なぜなら~だから、なので)
        that(~ということ)など

      I lived in London when I was seven.

               (私は7歳のときロンドンに住んでいた)

 

 

10.間投詞

喜びや驚きなどの感情や呼びかけの言葉

wow(わぁ) oh(おお) hi(やあ) hey(おや、やあ)

 

 

 

品詞について思い出されましたか?

確認しておくと英作文のときに
とても役に立ちます。

 

 

今日も最後まで読んでいただき
感謝いたします。

 
 
 ◎取り上げてほしい文法などが
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